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「登記ない場合の家屋番号」「家屋番号が無ければ課税できない」検索ワードから [地番・家屋番号]

記念投稿第7弾。

「登記ない場合の家屋番号」、「家屋番号が無ければ課税できない」
これ、「おもしろ検索ワード傑作集の3」にしますかね。

「登記ない場合の家屋番号」検索ワードから。

建物が有っても、建物として実体が有っても、登記がないのであれば、当然、不動産登記法で定める建物の家屋番号は、その建物に付番されませんよ。

当り前でしょう。登記簿がないのですからね。家屋番号を付番できませんよ。登記官、困っちゃうね。

ただ、登記がない未登記建物を固定資産(補充)課税台帳に登録する場合には、通常、建物の家屋番号欄は空欄とするでしょうが、同一の敷地に数棟の未登記建物が存在すれば、それらを識別する為に、建物番号として、家屋番号としてではなく、建物番号の記号として、備考欄に記載することになるでしょうか。

未登記建物の評価証明書を取り寄せたときなど、そのような記載があったと拙者記憶しておりますよ。


「家屋番号が無ければ課税できない」検索ワードから。

未登記の建物でも、その存在が「ばれれば」、明るみに出れば、当然、固定資産(補充)課税台帳に登録されて課税されますよ。
敵は、税収アップのために定期的に調べていますよ。その点は抜かりありませんね。

特に、建物建築の際に、建築確認申請を必要とする地域であれば、建物完成と同時に補足され課税台帳に登録されますよ。建物の登記があろうが無かろうが。

ただ、稀に、稀にですが、漏れている場合もありますね。それを、期待して、建物の表題登記を申請しないですか。
ご自由にどうぞ。


以上で本日分の投稿ノルマ達成なので、本日は終了しますね。
(なぬ、勤務中に覗いてばかりで、仕事にならなかった。それはそれは。お疲れ様でしたね。)

明日(土曜)、明後日(日曜)は、ノルマ達成のために、夜中に記事一本投げ込みですね。

だってよ。明日、明後日の昼間は、インターネット馬券取引場での「馬券100円投資」の仕事があるの。結構、忙しいのよ。「馬券師」としての仕事が。

故に、このブログの記事を作って遊んでいる暇ないのよ。ご容赦あれ。

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「分筆前の地番に支号(枝番)がなく・・・・・」 検索ワード [地番・家屋番号]

「分筆前の地番に支号(枝番)が付いていなく隣接地に同じ親番の枝番がついた土地が有る場合の分筆・・」検索ワードからです。

ブログ内検索で、上記カギカッコ「 」内の文字数の文章で入力すると、拙者のブログのアクセス解析内の検索ワードに表示されるのですね。拙者、ブログの機能について良く判りませんが、少し、ビックリです。

これは、ブログ記事の検索と言うより、拙者に対する質問なのでしょうかね。

 ご承知のとおり、拙者のブログは、全て、拙者からの一方通行のブログです。コメントを受け付けたり、トラックバックを受け付けたり、メールを受け取ったりすることはありません。

ブログの機能について良く判らないままで、それらの機能を利用しても、結果、迷惑を掛けることになりますので、今後も、それらの機能を利用するつもりはありませんのでご了承ください。

ぶっちゃけ、老齢老眼の拙者の能力では、一本の記事を作成するのも、2、3日に分けて作成することもありますので、結構、大変な作業なのですよ。その辺のことは、是非、御理解下さい。

で、上記は検索ワードを利用した拙者に対する質問であるとしてです。

本来、質問などをお受けするつもりはありませんが、何時も、ご訪問を頂く御礼としてお答えいたします。
でも、質問に回答するのはこれっきりですよ。

なお、登記に関する質問、疑問などは、登記所の無料登記相談をご利用ください。
親切な相談員から詳細に説明を受けることができますよ。

それでは、ご回答申し上げます。

 質問文の後の方が、多分、表示できる文字数の関係で切れてしまっていますが、拙者、推測すると「・・・場合の分筆後の地番について」でしょうか。
であるなら、質問の全文は「分筆前の地番に支号(枝番)が付いていなく隣接地に同じ親番の枝番がついた土地が有る場合の分筆後の地番について」となりますね。

例示
 分筆前の土地の地番が支号(枝番)のついてない10番とします。
 隣接する土地の地番が同じ親番の枝番の付いた10番2とか10番5とかですね。

10番1と言うことも有り得るかな。土地の地番は他の土地と識別する為の記号ですから、最初に土地に付番する際に、10番の土地の隣地が10番1の土地と言うこともあり得ます。最初に付番する際に何らかの特別な事情があればあり得ますね。

「不登法」の規定によれば、本来、10番の土地の最初の分筆登記は、10番の土地は分筆元地として10番1と支号を付して新たに付番されることになり、分筆先の土地には分筆区画数によって支号を付して付番されます。分筆した区画数が4区画(4筆)であれば、新たに10番2から10番5を最終支号として付番されますね。

 今回、この10番の土地を2筆に分筆すると、本来は10番1と10番の最終支号の次の支号を付した土地に分筆することになりますから、最終支号の地番が10番5であれば、新たに分筆した土地には10番6が付番されことになりますね。

 問題は分筆元地の10番の土地の地番が分筆後にどのような地番が付番されるかでしょうが、付近に既に地番10番1とする土地があったり、過去に、地番10番1の土地が合筆などによって、土地登記簿が閉鎖されて地番10番1は抹消されている場合などは、地番として10番1を再使用して付番することはできませんので、分筆元地の地番は10番のままで支号を付さないことも考えられますね。(土地の地番が連続している必要はありません。地番は土地の識別記号なのですからね。)
このへんは表題登記官に相談してその指示に従うことでしょうね。

なんか、ゴチゴチして、判り辛いかな。なら、ゴメンです。まあ、拙者の能力の限界かな。仕方ないね。

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「建物所在地番の表記方法」「番地先」とは 検索ワードから [地番・家屋番号]

本日のブログ検索ワードから「2筆以上の土地上跨って存在する建物の敷地地番の記載順序」についてです。

先に、投稿した記事の「家屋番号とは」から、再度、編集して大台突破記念投稿としますね。

1個の建物が2筆以上の土地の上に跨って建築されている場合は、建物の1階の床面積が多く乗っている敷地の土地の地番を最初に記載します。

例えば、敷地の地番が12番、13番5及び20番1の3筆でその3筆の上に跨って建物があり、1階の床面積が一番多く乗っている土地の地番が20番1とすれば、最初に「20番地1」と記載して、次に床面積が多く乗っているのが12番の土地であれば、「12番地」の順序で記載することになります。

記載方法ををまとめると、「○○市○丁目20番地1・12番地・13番地5」と記載することになります。

で、この建物の家屋番号は「20番1」とされます。

この所在地番の記載方法で不都合がある場合は登記官が定める方法によりますので、その指導に従うことになりますね。

なお、2011/11/23 投稿した「家屋番号とは」を参照してください。


つづいて、登記簿の「番地先」とは
これは、登記された建物の所在として「何番地先」などと記載されておりますね。

例として
所   在 東京都中央区中央富士見二丁目10番地、10番地先
家屋番号 10番 

上記例で説明すると、この建物は土地の地番10番の敷地とその10番の土地と隣接した「無番地」、つまり、登記のない「10番地の先の土地」に跨って建築されている建物なので、建物登記の所在が例示のように記載されることになりますね。

「無番地」と言う土地の地番はありませんから、やむなく、その無番地に隣接する土地の地番の先にある土地と言うことで、「何番地先」、例であれば、「10番地先」と表示されることになります。

なお、土地の地番が無い無番地の土地、つまり、登記の無い土地は「公有地」とされておりますよ。

登記のある私有地と登記の無い公有地に跨って建物を建築することがあるのかですか。
建築される理由はどうであれありますよ。

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家屋番号とは [地番・家屋番号]

相変わらず、日々、電話での地番照会、家屋番号照会が多いですね。

再三、記事に投稿しておりますが、電話での地番照会には応じていますが、戸建の家屋番号の照会には応じていませんよ。

法務省の見解も家屋番号の電話照会には応じられないものとすると統一されていますので、それに文句をつけたい方、抗議したい方は、下記の登記所所管官庁の親玉である法務省民事局にどうぞこちらの方へ。

〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
        法 務 省  電話:03-3580-4111(代表)

家屋番号の調査は、なかなかな大変なので、そこで、家屋番号とはで記事を投稿しますので、調べる際の参考にして頂ければ幸いです。

家屋番号とは、登記された1個の建物ごとに登記所ごとに付される番号で、地番区域ごとに建物の敷地の土地の地番と同一の番号が付されます。

但し、2個以上の建物が1筆の土地の上に在するとき、1個の建物が2筆以上土地の上に跨って在するとき、その他特別な事情がある時は、敷地の地番と同一の番号に支号を付す方法その他の方法により、登記官が定めます。

それでは、次に敷地の地番と家屋番号の関係について、ご説明します。

(1) 1筆の土地の上に1個の建物が登記されている場合は、敷地の土地の地番と同じ家屋番号が付されます。

例えば、敷地の地番が7番とすると、家屋番号も7番となります。

敷地の地番に支号(俗に、枝番、子番などと称していますね。)がついて、地番が7番3とすると、家屋番号も7番3となります。

ただし、昭和40年以前に登記された建物の場合、土地の敷地地番と同一でない場合があります。
これが、家屋番号を調査するに際して、非常に厄介なことなので、所有者本人に確認するのが、一番手っ取り早いですね。

(2) 1筆の土地の上に2個以上の建物が登記されている場合は、敷地の土地の地番に支号を付けた家屋番号が付されます。土地が借地の場合などに多い例ですね。

例えば、敷地の地番が12番で登記を受けた建物が3個の場合は、登記を受けた順番で家屋番号も12番の1、12番の2、12番の3となります。注意、建物を新築した順番ではありませんよ。

敷地の地番に支号が付いて、地番が12番3の場合は、登記を受けた順番で、家屋番号も12番3の1、12番3の2、12番3の3となります。

(3) 1個の建物が2筆以上の土地の上に跨って存在して登記されている場合は、建物の1階の床面積が多く乗っている敷地の土地の地番と同じ家屋番号が付されます。

例えば、敷地の地番が12番、13番5及び20番1の3筆でその3筆の上に跨って建物があり、1階の床面積が一番多く乗っている敷地の地番が20番1とすれば家屋番号も20番1が付されます。3筆の中で一番若い12番が付される分けではありませんのでご注意ください。

以上ですが、なかなか、家屋番号の特定は難しいですね。

そこで、家屋番号不明でも、敷地の土地と共に同所在上建物全部若しくは何某名義の建物として、交付請求書に記載があれば、登記事項証明書が取れる場合もありますので確認してください。

登記事項証明書発行手数料は、窓口書面申請で1物件700円です。

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交付請求書に記載する地番・家屋番号 [地番・家屋番号]

不動産登記事項証明書の交付請求書には、請求する土地の所在地番、請求する建物の所在家屋番号を記載して登記所に請求情報として提供しなければならない。

しかし、その実態は、一般請求人のほとんどの方は、正しい、地番・家屋番号を知らない。記載できない。登記を受けた所有者本人ですら、それを、、知らないことが多い。

登記所に出向いて、交付請求書に住所と所有者氏名を記載すれば証明書の発行を受ける事ができると安易に考えている方が大多数ですね。

基本的に登記所で管理している土地登記簿は、土地の地番区域ごとに地番順で編綴されており、また、建物登記簿も地番区域ごとに家屋番号順で編綴されている。

所有者の住所・氏名を基に「名寄せ」(なよせ)されて、所有者ごとに登記情報が管理されているものではありません。(※参考)

従って、請求人は事前に地番・家屋番号を調べる必要があります。

どうやって調べるか。?

所有者本人なら、登記権利証、最近に登記を受けたなら登記識別情報通知書又は登記完了証の記載から判明しますね。

固定資産税の納付通知書にも、所有する土地の地番・建物の家屋番号が記載されていますね。
但し、建物については登記が無い場合であっても、(登記がなければ家屋番号はありませんが。)
固定資産税は課税されますので、その点注意してください。

建物が存在するのに登記がない。「そんなばかな。」ですか。
「そんなばかな。」ではありませんよ。実際、登記されていない建物は数多く存在します。

請求人に、「その建物所在地には登記された建物がありません。」と説明すると「建物はある。
間違いなくある。」「もう一度調べろ。」と言い張る頑固な請求人がおります。
呆れますね。

あのね。何回調べても、ないものはないんだよ。テメエこそ、調べなおせ。
交付請求書の建物所在地番に誤記がないか。あるんじゃないの。もう一度、見直せ。

登記があるなら権利証・登記完了証など持ってんのか。ボケ野郎。

発行手数料 登記事項証明書700円   閉鎖登記簿謄本700円  地図図面証明500円
手数料は収入印紙を交付請求書に貼付して納付する。

※東京都主税局(都税事務所)・各市町村税務課には、固定資産(補充)課税台帳に基づき、納税義務者(所有者)ごとに、その所有する土地及び家屋に関する登録事項を一覧にした帳簿として土地家屋名寄帳があり、その写しの発行を請求することができます。   

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