So-net無料ブログ作成

「分筆前の地番に支号(枝番)がなく・・・・・」 検索ワード [地番・家屋番号]

「分筆前の地番に支号(枝番)が付いていなく隣接地に同じ親番の枝番がついた土地が有る場合の分筆・・」検索ワードからです。

ブログ内検索で、上記カギカッコ「 」内の文字数の文章で入力すると、拙者のブログのアクセス解析内の検索ワードに表示されるのですね。拙者、ブログの機能について良く判りませんが、少し、ビックリです。

これは、ブログ記事の検索と言うより、拙者に対する質問なのでしょうかね。

 ご承知のとおり、拙者のブログは、全て、拙者からの一方通行のブログです。コメントを受け付けたり、トラックバックを受け付けたり、メールを受け取ったりすることはありません。

ブログの機能について良く判らないままで、それらの機能を利用しても、結果、迷惑を掛けることになりますので、今後も、それらの機能を利用するつもりはありませんのでご了承ください。

ぶっちゃけ、老齢老眼の拙者の能力では、一本の記事を作成するのも、2、3日に分けて作成することもありますので、結構、大変な作業なのですよ。その辺のことは、是非、御理解下さい。

で、上記は検索ワードを利用した拙者に対する質問であるとしてです。

本来、質問などをお受けするつもりはありませんが、何時も、ご訪問を頂く御礼としてお答えいたします。
でも、質問に回答するのはこれっきりですよ。

なお、登記に関する質問、疑問などは、登記所の無料登記相談をご利用ください。
親切な相談員から詳細に説明を受けることができますよ。

それでは、ご回答申し上げます。

 質問文の後の方が、多分、表示できる文字数の関係で切れてしまっていますが、拙者、推測すると「・・・場合の分筆後の地番について」でしょうか。
であるなら、質問の全文は「分筆前の地番に支号(枝番)が付いていなく隣接地に同じ親番の枝番がついた土地が有る場合の分筆後の地番について」となりますね。

例示
 分筆前の土地の地番が支号(枝番)のついてない10番とします。
 隣接する土地の地番が同じ親番の枝番の付いた10番2とか10番5とかですね。

10番1と言うことも有り得るかな。土地の地番は他の土地と識別する為の記号ですから、最初に土地に付番する際に、10番の土地の隣地が10番1の土地と言うこともあり得ます。最初に付番する際に何らかの特別な事情があればあり得ますね。

「不登法」の規定によれば、本来、10番の土地の最初の分筆登記は、10番の土地は分筆元地として10番1と支号を付して新たに付番されることになり、分筆先の土地には分筆区画数によって支号を付して付番されます。分筆した区画数が4区画(4筆)であれば、新たに10番2から10番5を最終支号として付番されますね。

 今回、この10番の土地を2筆に分筆すると、本来は10番1と10番の最終支号の次の支号を付した土地に分筆することになりますから、最終支号の地番が10番5であれば、新たに分筆した土地には10番6が付番されことになりますね。

 問題は分筆元地の10番の土地の地番が分筆後にどのような地番が付番されるかでしょうが、付近に既に地番10番1とする土地があったり、過去に、地番10番1の土地が合筆などによって、土地登記簿が閉鎖されて地番10番1は抹消されている場合などは、地番として10番1を再使用して付番することはできませんので、分筆元地の地番は10番のままで支号を付さないことも考えられますね。(土地の地番が連続している必要はありません。地番は土地の識別記号なのですからね。)
このへんは表題登記官に相談してその指示に従うことでしょうね。

なんか、ゴチゴチして、判り辛いかな。なら、ゴメンです。まあ、拙者の能力の限界かな。仕方ないね。

共通テーマ:住宅

「不動産登記簿の保存期間」「登記簿謄本・閉鎖登記簿謄本の保存期間」 検索ワードから [登記事項証明書・登記要約書]

ご無沙汰ですね。約1ケ月振りで投稿します。

下記、何れも、検索ワードからです。

「不動産登記簿の保存期間」
登記簿に効力ある登記事項が記録されている限り、登記簿の保存期間は「永久年間」です。

「登記簿謄本の保存期間」「閉鎖登記簿謄本の保存期間」
謄本とは、原本を謄写したものです。依って、登記簿(閉鎖登記簿)謄本とは登記簿(閉鎖登記簿)原本を謄写したものですね。

登記簿謄本も閉鎖登記簿謄本も、交付請求をした本人に発行されたものですから、この登記簿謄本も閉鎖登記簿謄本も保存するのは本人ですよね。

故に、交付を受けた本人が手元で保存する期間が保存期間となりますね。請求者本人が買い取ったものなのですから、何時まで保存するかはご自由にどうぞと言うことですよ。

と言うことで、「登記簿謄本の保存期間」、「閉鎖登記簿謄本の保存期間」は、正しい用語の使い方ではありませんね。正しくは、「登記簿の保存期間」であり、「閉鎖登記簿の保存期間」と言うのが正しい用語の使い方ですよ。折角、拙者のブログにご訪問頂いた訳ですから、以後、正しい用語の使い方をしてくださいね。

なお、「不登法」では登記簿謄本などのの有効期間は法定されておりませんので、何時、発行された謄本でも有効ですよ。
ただ、役所、金貸し会社等に提出する際には、「登記簿謄本は発行日から三ケ月以内のもの」を提出するように等とされている場合がありますが、これは有効期間とは別のことであって、要は、提出先の都合で最新のものを提出させてその内容を確認したいがために設けた期間ですね。

共通テーマ:住宅

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。