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「建物図面訂正申請書」「図面様式」と併せて「お知らせですよ。」 [登記申請手続き]

記事アクセス累計3万回突破記念投稿として、6月末日まで毎日1本以上の投稿を約束しましたが、この投稿で約束した最終投稿となりますね。

読者の皆様には再三再四のご訪問ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたしますね。

さて、本日も記事ネタは検索ワードからいただきました。

「建物図面訂正申請書」、「図面様式」

建物表題登記申請の際に添付して提出した建物図面(判り易く言うと建物の配置図)に誤りがあるのを発見した。

誤っている箇所は、敷地に対して建物の位置が南側、まあ、東でも、西でも良いのですが、説明する都合上、南側に1.8メートル、約1間、ズレている。

若い人は判らんと困るので一言ね。「間」は「けん」と読みますね。尺貫法の長さの単位ですよ。尺貫法を復活せよ。大賛成ですね。日本の古来からの文化ですよ。何でもかんでも、西洋文化に合わせるな。正式に使用を認めろ。

はい、少し、脇道にそれましたね。本題に戻ります。

建物図面の建物の位置がズレているので、これを正しい位置に訂正した建物図面と差し替えたいので、「建物図面訂正申請書」を作成したいのだがその申請書様式はと検索した。

であるか。この場合、申請書ではなくて「地図訂正申出書」に準じて、「建物図面訂正申出書」として作成します。
様式は次のとおりですね。(登記相談の際に確認して下さいよ。)
 ※用紙はA4版縦長、余白上50mm 下30mm 右20mm 左30mm で設定する。


              建物図面訂正申出書

申出の目的  建物図面訂正

添 付 書 類  建物図面(※訂正した新しい図面ですよ。) 現地案内図

平成  年  月  日  何法務局又は何地方法務局 何支局又は何出張所 御中

申  出  人  住所 (登記されている建物所有者の住所)
          氏名 (登記されている建物所有者の氏名) ㊞
              連絡先電話番号 000-000-0000

建物の表示 (※登記簿のとおり記載します。)
    所   在
    家屋番号      番
    種   類
    構   造
    床 面 積    

以上ですね。建物図面の作成も提出済みの図面(登記済権利証に綴じ込んである図面写し)を参考に作成すれば、それほど難しくはないでしょうから、登記所の登記相談を利用して、自分で本人申し出としてやれると思いますよ。数回、通うことにはなるでしょうが。

なお、「図面様式」の「建物図面・各階平面図」と「地積測量図」の用紙は「日本法令書式」で販売してますね。
それぞれ1セット10枚で367円ですね。近くのそれなりの文具屋さんで注文(品番 登記98)するかネット通販を利用するかですね。

以下追加した記事です。本日午後5時30分頃に追加した。
「建物図面・各階平面図」は兼用用紙なので、どちらにも利用できますよ。また、1枚の用紙を右半分は建物図面として、左半分は各階平面図としても利用できますね。

作図については、手書きでも可能ですよ。作図の方式は、0.2mm以下の細線により、図形を鮮明に表示することになっているので、製図用の0.2mmの細線を引けるロッドリングペンが便利ですね。図面用紙を10数枚コピーしてから、建物図面の作図を練習すれば良いと思いますね。
以上追加記事でした。

処で、本日土曜日。毎日が早いよね。拙者の年令になると。早い早い。

拙者、土、日の昼間は結構忙しいのよね。読者の皆さまなればお分かりの筈ですね。この点はご理解いただいていると勝手に推測してますよ。

故に、本日の記事の投稿はこの1本のみですよ。ご了承くださいね。





お知らせですよ。

拙者、ブログへの記事投稿は月数回と決めていますので、七月からは平常に戻ることになりますが、六月中の投稿数が多くなりましたので、それを七月分と八月分の投稿数に繰り越すことにしました。

故に、七月、八月に新たな記事の投稿はありません。(投稿済み記事の更新は、若しかすると?)
幾ら、検索ワードで質問や記事を催促されようとも一切ありませんのでご了承ください。

まあ、暑い時期なのでブログも夏休みとして、PCの使用量を極力減らし省エネに協力したいと思いますよ。
(言い訳が上手いですかね。)

但し、この期間中に記事アクセス累計が5万回を超えるようなら、若しですが、超えたら、それは記事投稿を再開しなくては、それはそれは読者の皆様に申し訳なきことになるので再開ですね。

まあ、そうはならないでしょうね。

それでは、読者諸君、暫らく、オサラバで御座るよ。
お達者でお仕事がんばってね。