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「閉鎖事項証明も3カ月以内の日付」検索ワードから [閉鎖登記事項証明・閉鎖謄本]

引き続き、検索ワードからです。

「閉鎖事項証明も3カ月以内の日付」ですか。

相手先に閉鎖事項証明書(閉鎖登記簿謄本の場合もありますね。)を提出したら発行日から三ケ月以内のものをと要求されたのでしょうね。

それで、貴方は閉鎖事項証明書なのに、「なぜに。」と思った。

そうですよね。貴方の思っているとおり、これは、意味ないでしょうね。何時の日付のものでも関係ないですよ。

なぜなら、登記簿が閉鎖された日以降に、その閉鎖登記簿に新たな登記事項が記入されることはありませんよね。言ってみれば、その閉鎖日で登記簿の登記事項は固定されている訳で動くことはありませんね。

と言うことは、閉鎖登記事項証明書に記載されている登記事項は、その閉鎖された日付時点の登記事項そのものですよね。

正に、今日取ったものでも、三ケ月前に取ったものでも、1年前、10年前に取ったものでも、その閉鎖事項証明書(閉鎖登記簿謄本)の登記事項の内容に変更、異動などはありませんね。

ここが登記事項証明書と違うところですね。前の記事と関連しますが、登記事項証明書は発行日時点の登記事項を証明するものですからね。明日のことは判りませんよ。明日、変更登記が申請されれば登記事項に変更が生じる、異動が生じる訳ですからね。

不動産などでありますね。登記事項証明書からは抵当権設定登記なしと思ったら、証明書発行日の翌日に、新たな抵当権が設定されたり、差押えが入ったりしてね。あるんですよ。これがね。だから、直前のものが必要なわけですよ。

閉鎖事項証明書(閉鎖登記簿謄本)については有り得ませんね。そんなことは。新たな登記事項が入るなどと言うことは。

故に、貴方の思っているとおり閉鎖事項証明書は発行日から三ケ月以内のものなどとするのは意味なしですよ。ただ、これも、説明しても理解できない訳のわからない連中が多いのも確かですよ。

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